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新しいお墓の形

2021年04月01日

新しいお墓の形

皆様こんにちは、いしともの橋口です。

お墓といえば皆様どのような形のものを思い浮かべるでしょうか?
以前までは「お墓=墓石」というイメージでしたが、最近では環境やライフスタイルに合わせて様々な形のお墓が登場しました。

今回はそのような「新しいお墓の形」を2つご紹介します。

樹木葬

新しいお墓の形

樹木葬は墓石の代わりに樹木をシンボルとしたお墓です。
環境問題が叫ばれている今、環境にやさしい樹木葬は幅広い層からとても人気があります。

樹木葬の主な特徴は以下の3点です。

見た目が美しい

「お墓」といえばどうしても暗いイメージを持たれる方多いですが、樹木葬は霊園の中心に位置することが多く見た目も華やかで明るい気持ちになれます。
樹木葬の墓標となる木をシンボルツリーと呼びますが、霊園ごとにシンボルツリーの種類は異なるので、気になった方は調べてみてはいかがでしょうか?
(桜や紅葉、ハナミズキが多いです)

後継ぎ問題

樹木葬は基本的に、後継ぎを必要としない永代供養です。
近年はお子様のいらっしゃる方でも「子供たちにお墓の負担をかけたくない」という理由で永代供養墓を希望される方が多いです。

費用が安い

墓石を作る際は石や加工、配送などで多くの費用がかかります。
一方で樹木葬は、ご遺骨を入れるスペースだけが必要なので、費用が安く済むのが特徴です。

納骨堂

新しいお墓の形

納骨堂は霊園や寺院の建物内にご遺骨を保管するお墓の形です。
特に都会では墓地が不足している為、人気が高いお墓です。

納骨堂の主な特徴は以下の3点です。

種類が豊富

位牌だけのタイプや、仏壇、ロッカータイプなど、様々な種類の納骨堂があります。
種類によって費用も変わってくるので、選択肢が多いという点が人気です。
また更に新しいタイプとして、ICカードをかざすと自動でご遺骨を納めた厨子が運ばれてくる、自動搬送式の納骨堂もあります。

お参りがしやすい

特に最近の納骨堂は先ほど紹介した自動搬送式が増えていて、特徴として狭い土地でも多くのご遺骨を収納できるという点があります。
ですので地価が高い駅前や都会にも建てることができて、アクセスが良いです。
また室内でのお参りになるので、天気に左右されずいつでも行ける点も人気の一つです。

管理がしやすい

完全に屋内なので雑草の処理の心配もありませんし、台風など災害の影響も受けにくいです。

以上、新しいお墓の形をお送りしました。

私のおすすめは、ならしのガーデンパークの樹木葬「ハナミズキ」です。
よろしければ下記リンクをご覧ください。

墓地公園ならしのガーデンパーク

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